2016年02月23日

南極料理人 #2305

2009年 日本 125分

実際の体験を元にしたエッセイから映画化。堺雅人の料理人の目から見た南極観測隊員の日々。
基本的に仲間でなにかやるっていう話は好きだ。しかし南極に1年以上、たったの8人で生活するってのは過酷で、大変だと思う。せいぜい1ヶ月かな??

みんなではしゃいでる姿は楽しそうだけど、太陽が上らなくなる季節におかしくなってしまったり、家族らと離れてうまく行かなくなってしまったり、個性豊かな人々だけにトラブルも絶えない。が、逃げる場所もない。

なのでラストシーンはほっとするし感動する。高良健吾の電話オペレーターワロタ!
posted by 映画のせかいマスター at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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