2016年03月04日

バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)#2311

2014年 アメリカ 119分 アカデミー賞作品賞

落ち目のスターが舞台で復活しようと模索するが、キャストと揉めたり、内なる声が聞こえてきたり、恋人や娘と葛藤するドラマ。バードマンとはかつて何億ドルも売り上げたという設定の映画で、主人公をバットマンのマイケル・キートンがやっているというどこまでブラックなのかわからない設定。

長回しのカメラワークも興味深いけど、たったこれだけの設定で面白くするいろんな思惑有りげな映像も何を示唆してるのか全部わかったわけではないけどよかった。実際の舞台ってこんな感じなのかなー
posted by 映画のせかいマスター at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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