2016年03月23日

ナオミとカナコ(奥田英朗ドラマ2016) #2320

2016年 フジテレビ 全10回

奥田英朗原作ということで見たドラマ。これが思いの外面白かった。完全に主人公目線で描かれたある殺人。見てる人は全員主人公ナオミとカナコに肩入れして見ている。しかし完全犯罪はありえるのか?最後の最後までわからない結末と、罪を犯し、富士山に埋めに行くのがばれないかとヒヤヒヤしながら、毎回目が離せない展開でした。
内田有紀は同時進行のドラマ「はぶらし」でも不幸な役割で、幸薄いキャラが立ってた。彼女を支える広末涼子が仕事で出会った中国人高畑淳子のアドバイスで強い女性を演じて交感が持てた。

対するご主人佐藤隆太は悪の匂いがプンプン!姉の吉田羊がどこまで二人に迫れるのか、対決の軸が面白かった。
posted by 映画のせかいマスター at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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