2016年05月28日

ソロモンの偽証(後篇)裁判 #2350

2015年 日本 146分 宮部みゆき

前後編の後編。学校内裁判が粛々と進められる。5日間に渡る裁判が最終日にどんでん返しで一気に解決するのだが、そこら辺はドラマティックというか娯楽風。でもその分見てる分には飽きない。いろんな生徒のいろんな事情が垣間見れて、それでいて真の悪人はいなくて、それぞれが真剣に裁判に取り組んでいく。
5日間の中で新たな事実を発見したり、よく最後はうまくまとまったものだと感心する。そう言えば被害者の家族があまり出てこなかったなー。被害者不在の裁判??

ま、それはそうと前後編長かったけど面白かった
posted by 映画のせかいマスター at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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