2016年06月13日

蜘蛛の鐘 #2357

日本 1998年 83分

蛇の道と主人公哀川翔は同じ名前で、子供を殺された設定まで同じだけど、リンクするのは最初だけであとは別の話。相手に復讐を果たしたあと、旧友のダンカンに再開し、謎の仕事を手伝うようになる。
話の中に出てくる小話がやたら怖い。パラシュートを点けてなくて落下してしまった男が恐怖のあまり失神する目が覚めるとまだ落下の途中である。もう失神もできなくなった・・・。とか南極で一番怖いのはシロクマに出会うことだとか・・。ダンカンの会社もやたらと謎めいててその設定の妙(のバカバカしさ??)に驚く。

出てくる人たちも寺島進や大杉漣、ダンカンとたけし映画っぽい。
posted by 映画のせかいマスター at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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