2016年06月17日

ぼくたちの家族 #2358

2014年 日本 117分 石井裕也監督

どこにでもありそうな両親と二人の男兄弟。兄の結婚出産で幸せの絶頂と思われていたその時、母の脳腫瘍が発見され、急転直下の家族の人生が始まる。話が進むに連れ、両親の借金や、兄の昔の引きこもりなど問題が露呈していく。一番頼りないように見えていた弟が活躍し、家族一丸となって母親を助けようと奔走する。

もしかしたらどこの家でもあるのかもしれない問題が、突然全て現れた時、しっかり立ち向かうことができるだろうか?自分だったら諦めて母の死を待ちそう??家族が一致団結する姿が感動的だった。

池松壮亮、うまいよねー。


posted by 映画のせかいマスター at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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