2016年06月22日

白線秘密地帯 #2370

1958年 日本 57分

石井輝男監督の問題作。この時代にこういうエロっぽいのあったとは!今でいうソープランド、中身は興味深くって、何組もの男女が薄着でダンスしてて、気が合えば部屋に行って蒸し風呂に入るシステム!?
部屋の中でソープ嬢が殺されるんだけど、犯人はみんな見てるはずなのにほとんど密室のため逃げてしまう。でもソープを運営する組織に追われて消される。

宇津井健扮する主人公の若手刑事が風俗組織に挑む・・・。

当時の風俗を記録する貴重なフィルムであることは間違いないのだが、かなりの問題作なんじゃなかったろうか?でも中身は真面目な刑事もの、何時の世も同じ〜

71分の作品だが、現存するのは15分壊れてて57分の作品
posted by 映画のせかいマスター at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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