2016年06月24日

セクシー地帯 #2374

1961年 日本 83分

石井輝男監督の地帯(ライン)シリーズ第4弾。シリーズ制覇〜!やっと続けて出てくる女優さんとかの顔がわかるようになってきたのだが・・。
前回のヒロイン三原葉子が女スリで、主人公吉田輝雄にすった財布をなすりつけて主人公は警察に連行される。その後も恋人が殺されて殺人容疑をかけられてふんだり蹴ったりの主人公のもとに女スリが戻ってくる。
殺された恋人が通っていたクロッキークラブというヌードデッサンの事務所に乗り込み、システムに興味を持ったヒロインは自ら登録し火中の栗を拾おうとする。どうやらヌードデッサンの名目でモデルを抱ける売春クラブのようである。潜入捜査はやがてピンチを迎えるのだが・・。

今回は女の悪さ?エロ?が目立つ。殺された恋人は社内で他にも上司と不倫していたり、ヌードモデルたちもけっこうあっけらかん、売春を女目線で見るとこんな感じ?ってとこ。

それにしてもオープニングのジャズとレコードジャケットみたいな下地に載せた出演者紹介がかっこよかった!音楽担当は平岡精二だそうな
posted by 映画のせかいマスター at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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