2016年07月04日

さよなら渓谷 #2378

2013年 日本 117分 吉田修一

不幸になるために一緒にいる二人・・吉田修一原作のどことなく重いけど淡々と進行する映画。

最初の幼児殺人のモデル、どう見てもあの事件だよねえ。そっくりな人見つけてきたものだ。でもって、狂言か、犯人の恋人と指された主人公と、彼を追い詰める雑誌記者。次第に明らかになる主人公の過去。集団レイプ事件の被害者は今どこに??

雑誌記者の大森南朋(どちらかと言うとこっちが主役)とその妻鶴田真由の関係も含めて、どこかいびつな夫婦の関係の何組かの夫婦。罪とその罰は形を変えて・・愛へと・・。

これ、一人で見ただけではどう考えていいかわかんない。ネットでも見てみるか〜 真木よう子濡れ場もあって大きめの胸がちら見した。かわいー!
posted by 映画のせかいマスター at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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