2005年06月17日

クレージー大作戦 #363

1966年 日本 101分

宝石店であっさり逮捕された石川五郎(植木)の行く先は、天才金庫破りの大平久(谷啓)が服役している刑務所。彼を仲間に引き入れて、悪党の10億円を奪い取ろうと画策する石川は大平を含む5人を仲間に引き入れる。万全に思える彼らの前には、真面目一徹の担当看守・加古井守(ハナ肇)がしっかりとガードしていた。バンドで構成させようとする加古井の隙を突き、脱走した彼らはデパートで衣服を整え、悪党の住処へ突入する。

一文無しなのに誤魔化し誤魔化しで一流ホテルの最高級の部屋に泊まった7人が前金を稼ごうとディナーショーで行う演奏のギャグは健在で、他の映画にも出てきたけどやっぱり笑える。いつも二人でピアノを弾いてる桜井センリと石橋エータローは石橋の休養中にピンチヒッターで桜井が加入したということのようだ。

カーアクション、というより車の追いかけっこ、はなんだか懐かしい香りがぷんぷん。何度もこんなシーン、見たことあるような記憶があるような気がするのは気のせい?クレイジー映画の中では7人全員が当時としては高級車に乗ってたりするけどあの狭い後ろの座席に5人は無理だよねえ、どう見ても。うまく合成してるのでしょね。


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posted by 映画のせかいマスター at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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