2016年10月04日

望郷(湊かなえドラマ2016)#2401

2016年 

オムニバス短編の3部作。どれも作者らしい後味の悪い?出来栄え。どれもとある離島でおこる出来事。
急に東京に出て作家で成功した姉水野美紀が帰ってきた。急に出ていって取り残された妹広末涼子はあまりいい顔をしないが、出ていったのには理由があった・・。

父親が失踪し、ずっと探していたことを振り返る伊藤淳史に一枚のハガキが届く。再会したかつての島の友、性格には友の父親椎名桔平に世話になっていたのだが、彼は父親の失踪のその後の結果を知っていた。

有名ミュージシャンとなって成功した男濱田岳が凱旋したが、彼の家にはある過去の傷があり、それが元で島の住民からは特殊な目で見られていた。いつしか彼は追い込まれていき・・・。

人口の少ない島でもしこういうことが起きたら、という想像力も凄いけど、事件を取り巻く人々の人間模様もまたよく描けてる。こわおもろーでした
posted by 映画のせかいマスター at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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