2016年10月05日

マイ・インターン #2403

2015年 アメリカ 121分

とにかくロバート・デ・ニーロが渋い。この年齢のこの役を完璧にやれる人が何人いるだろうか。70歳の新人社員、特に派手なキャリアはないが、頼れる存在という、なかなか雰囲気醸せなさそうなところをバッチリ。

で、なんでそういう役が必要なのかと言えば、若いキャリアウーマン向けの映画だからだ。若さゆえに突っ走り、それで成功するんだけれども、家族のことや会社のこと、それなりのトラブルが待ち受ける。そこをサポートする年上の部下・・。

見る前はビジネスに役立てないかと見ていたんだけど、なんか自分はすっかりサポート側に回る立場で見てしまった。あ、それがビジネスの真髄なのかも??これからも自分主体でビジネスが廻るわけではないしねえ〜。

アン・ハサウェイみたいな女社長、今では珍しくないのかもしれないが、田舎者の自分には希少な存在、こうしてビジネス界は回っていくのだ
posted by 映画のせかいマスター at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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