2016年12月05日

黒い十人の女(ドラマ2016)#2430

2016年 

バカリズム脚本。映画版黒い十人の女 #702の息子である船越英一郎が主役で10人の愛人らがいろいろ紆余曲折ありながら一致団結して、最後は薬で殺そうとするのだが・・。
10人全てにスポットを当てるのは難しいが、水野美紀のヘタレ演技ネタが際立ってておもろい。あと珍しく?佐藤仁美が活躍。成海璃子は普通のOL担当でトリンドル玲奈はアイドル系。MEGUMIが言いたい放題系で残りは地味キャラかな。若村麻由美はなんであんなにきれいなの?

劇中ドラマがくだらないけど引っ張ってたり、意外な伏線もたくさんあって細かいギャグも見逃せない。もともと設定が美味しいんだけれども、うまく料理した感じ。バカリズム脚本で結構今後もいけんじゃないかなーだいぶ人気だったようだし。
posted by 映画のせかいマスター at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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