2016年12月08日

団地妻 昼下がりの情事 #2431

1971年 日本 64分

日活ロマンポルノ第1作。団地妻が盗聴器を仕込んで、旦那との関係に満足してなさそうな妻をそそのかして売春に手を染めていく姿を描く。徐々に悪気がなくなっていくに連れ派手な服装になったりして、なんかリアル。最近はネットでこういうことしてんだろうから、個人でも動こうと思えば動ける。この頃は仲介人みたいなチンピラが居ないとなかなか実現できないだろう。会社が接待のためにコールガールを用意したら、なんと自分の妻だったってオチで、最後はあれよあれよという間に落ちていくんだけど(どーみてもそうなるやろーっていうラストシーン笑える)、ストーリーは衝撃的だったに違いない。
白川和子の普通のおばちゃんっぽいけど脱いだら凄いんです的な魅力も良かった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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