2016年12月22日

パリ、テキサス #2440

1984年 西ドイツフランス 147分

砂漠で倒れた男、唯一の手がかりから弟を探して連れて帰ってもらうのだが、その兄は4年間失踪していた男だった。ずっと口を閉ざしてた男が語ったのは「パリ、テキサス」だった。パリとはテキサス州にある地名のことで、普通パリで生まれたというとフランスのパリのことと思われる。そこに生まれた男は人生に行き詰まり、パリを目指してさまよっていたのだった。

男が出ていったのは妻を愛しすぎて執着するあまり、妻が子供を置いて出ていってしまったからであり、4年ぶりに再会した息子とともに妻を探す旅に出る。ようやく巡り会えたのはのぞき部屋で客としてであった。ロードムービーの傑作。
posted by 映画のせかいマスター at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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