2017年03月03日

陽のあたる場所 #2474

1951年 アメリカ 122分

金持ちのご令嬢とそこ辺の女と二人の間で揺れ動く男が陥ったのは・・?
よくあるパターンでそこ辺の女は素直で性格よくってご令嬢はおしゃれで上品。私ならどっちを選ぶかなー(笑)で、そういう偏見がラストの悲劇を生むんだよね。逆だったら事故で処理されてたりして。

心理描写がうまいとかよく書いてあるけど、古めかしいよくある話、で終わってしまった。今だったらもっと裁判のシーン入れてサスペンス風になっちゃうかな??
posted by 映画のせかいマスター at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447554309

この記事へのトラックバック