2017年05月08日

怪盗グルーの月泥棒 #2489

2010年 アメリカ 95分

冒頭のミニオンズのコント風の動きですっかり魅了される。にも関わらずミニオンズはあくまでも脇役に据えてるところが奥深いww
主人公は怪盗グルー。日本語版は鶴瓶が声の出演してたけど、ヒーローっぽくない強面のおっさん。ベクターからなんでも小さくする銃を奪うために孤児の三姉妹を歯医者のふりして子供にするのだが・・。
目的のために手段を選ばないはずの怪盗もいたずら好きでかわいい三姉妹に少しずつ心を寄せ始める。月は縮小銃で小さくされて見事泥棒に成功するのだが、ベクターにさらわれた三姉妹を取り返すためベクターの家に乗り込んだ際引き換えにベクターに渡すことに。。。ミニオンズもまた助けに行き、空の戦いが始まる。

テンポといい笑いどころといい、すごく面白かった。現在最新作が日本公開前だが、続けてみたい作品だ。
posted by 映画のせかいマスター at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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