2017年08月01日

麦秋 #2495

1951年 日本 124分 小津安二郎

 原節子が「紀子」役で出て来るのはこの他に全部で三作あるらしい。今回もまた美人の娘がなかなか結婚しなくて親が気をもむっていう話。笠智衆とは今回は兄弟の役。この時代として長男の嫁が義理の妹の心配したり、孫がおじいちゃんをからかって遊んだり、現代で言えば間違いなく大家族のいろんな人間関係が、一つの家の中で繰り広げられてて面白い。今だったら、同じことを違う家で距離も遠いところでやってたりするからややこしいんだろうなあ。
posted by 映画のせかいマスター at 07:49| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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