2005年06月22日

クレージーの大爆発 #368

1969年 日本 83分

最初違う映画を間違えて録画しちゃったかなと勘違いしたアクションっぽいオープニング。・・結局そこだけだったけど。頭の部分だけ金懸けてる?今回の植木さんは3億円事件で巻き上げた金で新興宗教の教祖となり美女をはべらす大金持ち。お金を減らそうと競馬に行くが増える一方。「誰か拾うだろ」とチップを撒き散らす。そこへ現れた冒頭のアクション集団GIBの遣いX(松岡きっこ)。X、Yとアルファベット1文字で呼ぶ呼び方は「MIB」と同じなんだけど、もしかして元ネタがあるのだろうか?知らないのは私だけ?銀行の地下金庫に置かれている金の延べ棒の強奪を持ちかける。

植木、そして部下の安田伸が、銀行の合併で昇進できなかった桜井センリと、アイデアを盗まれて恨みを持つ石橋エータロー、さらに銀行の工事をしたハナ肇と犬塚弘を加え、大強盗団を結成する。そしてもう一人、地下にトンネルを掘るためには隣のビルの地下で開業する歯科医院の谷啓を取り込まねばならなかった。果たしてこの大プロジェクトは成功するか??

3億円事件(1968年)、月面着陸(1969年)と、時事ネタが満載。ついにクレイジーキャッツが地球を飛び出し月で歌う。壮大なるくだらなさを兼ねた作品。

で、タイトルの「クレージーの大爆発」の大爆発とはガス自殺を試みた谷啓の歯医者で植木がタバコに火をつけた時の爆発のことかな??ダイナマイトでぶっ飛ばす時に用意したアイドルの路上パフォーマンス(プロモ風。歌っているのはなんといしだあゆみ)もあり??ま、そもそものこの映画の設定が大爆発であるのかもしんない。

どうでもいいけど、タイトルが「クレイジー」と「クレージー」両方あるけどどっちが本名?























欲しい物を入力し買う。




Store-mix.com


posted by 映画のせかいマスター at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック