2017年12月26日

インストール #2526

2004年 日本 96分

芥川賞受賞した綿矢りさのデビュー作で、当時話題になった小説の映画化。今見ると13年前、かなり前の映画のように感じる。主演の上戸彩はまだ初々しくて、こんなにビッグになるとは思えない感じだし、何しろ神木隆之介が子役で出ている。田中好子は元気だったのに・・。

話は不登校の女子高生が部屋のものを全部捨てて、その中にあったパソコンを見つけた小学生が風俗嬢のチャットのバイトの話を持ちかけるというもの。当時かなり新しい話題ではなかったろうか。
posted by 映画のせかいマスター at 08:55| Comment(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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