2018年04月23日

火垂るの墓 #2549

1988年 日本 88分 スタジオジブリ

高畑勲監督追悼でTVでやってた。初めて見る映画。めっちゃ悲しい物語。戦争で両親を亡くし、幼い妹と叔母の家に行くが冷たくあしらわれて防空壕に暮らす・・んだけども妹の体調がだんだん悪くなり・・・。

いろいろ深読みできる部分が多いようで解釈も異なるが、ただただ悲しい。兄も結局死ぬっていう噂だけど、TVでやってたのはその前に終わってた。(※冒頭のシーン見逃してました、失礼)一人で行きていくのもつらそう。さすがに現代では誰か手を差し伸べるんだろうけど、戦時中はそんな余裕すらなかったってことか。医者も診断だけして終わり!だったし。

なんて救いのない物語。
posted by 映画のせかいマスター at 12:08| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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