2018年10月30日

東京暮色 #2609

1957年 日本 140分 小津安二郎

 小津監督原節子出演なんで、ほんわかドラマかと思ったら、やたら重い話だった。笠智衆父の一家がまず複雑で、長男は死んで、長女は出戻り、次女が未婚で身籠り、父と折り合いが悪くなる。次女役の有馬稲子は笑顔もなく、ラストでも悲しい結末に・・。

 パチンコ屋マージャン屋、当時の遊びってこんな感じなんだなーとしみじみ。
posted by 映画のせかいマスター at 08:22| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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