2018年12月19日

陰の季節シリーズ 精算(横山秀夫ドラマ)#2624

2004年 TBS

シリーズ7作目、最終話にあたる。人事異動の季節になり、二渡のもとには毎日タレコミやお願いの連絡が入る。その中で署内の不倫情報が浮かび、相手は二渡とかつて恋人関係だった南野陽子だった。序盤はずっとその疑惑がどんどん深まっていくという構成で、やや退屈なんだけど、後半二転三転していくところは見事。で、その転機になるのが伊東四朗の保育園での帆掛け船の折り紙という話。

タイトルの精算が、別の殺人の動機にもなっててひっかけられる。でも本当の精算は南野陽子の心の中なわけで、ちょっとした自分の欲で関係ない人を巻き沿いにした挙げ句、たまたま最悪の結果になってしまって、ずるずるいってしまう。

そこそこおもろかった
posted by 映画のせかいマスター at 08:27| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: