2018年12月24日

下町ロケット(池井戸潤ドラマ2018)#2631

TBS系 全11話 池井戸潤

20015年の続編。主要キャストはほぼ同じ。今回は帝国重工と組んでいるはずの佃製作所が帝国重工と闘いつつ、また新たな敵に立ち向かうことになる。ゴースト編で出てきたギアゴーストの尾上菊之助がかつて帝国重工でコマのように使われて退社しベンチャーを立ち上げ、イモトアヤコと組んでいい仕事をしてたんだけど、同じ帝国重工に恨みを持つ古舘伊知郎に担がれて、復讐の心で立ち上がる。

その帝国重工は出世争いなにやらで神田正輝が下請けをなんとも思わないヒール役で登場。今までの吉川晃司は人気出て?正義の救世主なんだけど、社内では部下になるのでなかなか思うように行かない。その帝国重工に一杯食わしながら、共同で無人トラクターを作るのが後半のヤタガラス編。

経理の立川談春が新潟で農業をしている父親が倒れて退社し、米作りをするのだが、そこでヒントを経て帝国重工が無人トラクターに乗り出すのがうまいとこ。大きく分けると前半と後半なんだけど、全編通してギアゴーストがかき回し、相変わらず一話一話盛り上がりどころがあって水戸黄門なみだった。原作が続けばまた数年後に続編あるのかな??

と、年末で終りと思ってたら、新春特番があった。総集編的なものと思ってたら、ちゃんと最後に大団円するうまいつくり。ダーウィンはラストに報告があったよう、不調が判明し最大のピンチに。佃製作所に助けを求めるが、社員総出で反対し、もちろん決定権のある帝国重工も反対。一転して倒産のピンチに。

そこに台風が接近。新潟の殿村家に手伝いに行く佃たちが見たのはライバルのダーウィンがダウンして、助け合う姿だった。吉川晃司が全責任を持つ!とダーウィンを支援し、大逆転で終わる。新春から泣ける〜
posted by 映画のせかいマスター at 09:23| Comment(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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