2018年12月31日

64(ロクヨン)後編 #2636

2016年 日本 119分

約1ヶ月後に公開された後編。64の被害者の雨宮(永瀬正敏)は土地勘があると思われる犯人と唯一電話で話した人物である。その後妻に先立たれ不幸のどん底で、電話帳を端から端まで無言電話をかけて声を探していた。14年目にようやく犯人の声を見つけるのである。犯人の娘を誘拐して犯人にしかわからないメモを残し、捕まえる、という計画は元捜査員の吉岡秀隆も協力していた。そのことを薄々気づいていた刑事側、加わった三上も犯人に近づいていく。。

無言電話は三上の家にもかかってきていて、家でした娘と思って対応したことを雨宮は知ることになる。被害者、警察、犯人、、、入り乱れる人間関係の中、犯人は追い込まれていく。。。

計4時間、緊迫の展開でまあ面白かったんだけど、もっと昭和の描写とか欲しかったし、暗くて長い気もした。確かに大作ではあるが、、、
posted by 映画のせかいマスター at 10:34| Comment(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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