2018年12月31日

バーニング(NHKドラマ2018)#2637

村上春樹の短編、「納屋を焼く」を韓国の監督が映像化したドラマ。韓国では140分の長編だけど、30分位カットされて放送されたそうな。でも見てるぶんには気づかなくって、消えたヒロインのことをいろいろい考えつつ、その前の夕日をバックに踊るシーンの印象的な部分を出しといて消えてしまうっていう謎めいたところが見てて衝撃である。そもそも街で偶然再開して突然現れたヒロインが、旅行帰りに別の男と一緒に帰ってきて、3人の不思議な関係が始まる。女性の謎めいた部分ってほんとドラマだよなーー。
posted by 映画のせかいマスター at 10:42| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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