2019年03月26日

ホテル・エルロワイヤル #2653

2018年 アメリカ 141分

飛行機の中でたまたまみた映画。なんの基礎知識もなくてコメディかと思って見たら、これが大当たりの上質のミステリだった。監督脚本のドリュー・ゴダードはLOSTの第1部の脚本してただけあって、一箇所にバラバラの人が集まってくるっていう私好みの展開でそれぞれにスポットを当てつつだんだん話が収束してくる。

手下役の数人の端役を除けば登場人物は7人。最初に話をリードするおしゃべりの男は、なんとなくフラグが立ってる。やったらだめ、ということをやって、、、神父は最初のエピソードに関わっている。黒人歌手は唯一?見てる人が肩入れできそうな善良っぽい感じ。あばずれ女はどうやら少女を誘拐しているようだ。バイトっぽいホテルの青年はどこか頼りなく、神父に会ったのをこれ幸いと懺悔を始める。しかしそこにはこのホテルの衝撃の秘密が、、、

あともう一人は後半から登場。新興宗教の教祖っぽい若者。彼がこの話を推理してまとめていく。

偶然の出会いだだったけど見れてよかった。普通にBSでやってても見ないかも
posted by 映画のせかいマスター at 08:08| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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