2019年05月27日

黒い看護婦(ドラマ2015)#2669

2015年 フジテレビ系

2002年に久留米で起きた実際の事件のルポルタージュをドラマ化。原作読んでないけどほぼ大筋同じと思われる。主犯格の大竹しのぶが、言ってみれば一番の悪人なんだけれど、よくもまあ残り3人騙されたものだ。冷静になる隙きを与えなかったのだろうし、事件は得てしてこういうものだ。ドラマではあえてそうしてると思うんだけど、ウソっぽい電話とか、あからさまな騙しが当人たちにはわからない。人間は一回信じたものをずっと信じようとするし、殺人まで絡んでくるともう一心同体にならざるを得ない。事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだ!
posted by 映画のせかいマスター at 07:55| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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