2019年08月23日

千と千尋の神隠し #2684

2001年 日本 124分 スタジオジブリ

日本の歴代興行収入No1作品だけあって、面白かった。不思議な世界に迷い込んだ少女が豚に変えられた両親を救うために、そこで出会った少年と、摩訶不思議な冒険をするっていう、これだけ書いたら定番ストーリーに見えなくないけど、中身は想像もつかないキャラが出てきたり、展開が読めないあっという間の2時間だった。キャラ造形もさることながら(クモ人間、湯婆婆、カオナシ!)誰が善で誰が悪なのかもわからない中、名前を取られたり、不条理な世界で全然応えず??元気に過ごしてる少女とか、最高!

一番は昔の風俗店みたいな油屋の設定。風呂屋?台湾のお店が似てるらしくて、一回行ってみたい。風呂はないのかな?(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 09:04| Comment(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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