2007年07月09日

猿の惑星 #907

1968年 アメリカ 113分

確か中学生の頃TVで見て感動した記憶がある作品。最もラストシーンしか覚えてないけど。現在はDVDのパッケージにオチが写ってる位だから、オチはわかってて見ることの方が多いと思うけど、ところどころオチへの伏線もあるし、わかってても楽しめる、そこがここであることを前提としても見れる映画だと思う。

チャールトン・ヘストンが一人で猿たちに立ち向かっていって新境地を開く、っていうのは適役だし、捕虜の人間の中のお美人ちゃんを連れてくってのもご愛嬌。

猿のメイクはバッチリ決まってるけど、小道具大道具がちょこちょこダサかったりするんで古い映画であることは隠せない。人間の遺産として喋る人形(しかも陳腐)が出てくるけど、もし現代だったら、何が出てくるだろうか。コンピュータが出てきても一体それが何なのか、誰もさっぱりわからないまま捨てられたりして。

この先5作まで作られた映画シリーズ、どうなっちゃうんだろうなあ。ネットで見るとあまり評判が芳しくないので見なくていいかも。とりあえず2作目はTVでやってたの録画しちゃいました。


猿の惑星 #907
続・猿の惑星 #908
新・猿の惑星 #1057
猿の惑星・征服 #1063
最後の猿の惑星 #2398

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

猿の惑星: 創世記 #1722
猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286

posted by 映画のせかいマスター at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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