2020年01月09日

肉体の門 #2702

1988年 日本 119分 五社英雄

5回映画化された名作。五社監督のこの作品は、もうハチャメチャ。実際に本物のドスを使ったとか、マッハ文朱が大怪我したとか、伝説の映画だ。主演のかたせ梨乃さんは80年代から、90年代、00年代、10年代とトップ女優、20年代はバラエティ?(笑)で活躍してるし、名取裕子も未だゴールデンのドラマの主役を張っている。蜂の巣にされるときの美しさ、すげーな。他にも西川峰子、山咲千里など巨乳の女優さんがおっぱい振り乱しての格闘シーン、大迫力だ。

戦後の闇市で女だけで生きていくグループを舞台に、強く生きていくしか無い時代の女達を描いて、そこへガチ俳優?の渡瀬恒彦らが絡んでいく。根津甚八と渡瀬の撃ち合い、フラッシュバックされんな。みんな片付いて?いって、最後はやっぱり、御本尊??の不発弾。踊るかたせ梨乃の長めの尺を取ったあとの大爆発。西川峰子の顔はやばすぎる!(笑)

昔テレビでやってたけど、現代では放送コードに引っかかっちゃうみたい。パワーある映画はこの頃最強かなー

エンディングの八代亜紀、星の流れに、もよかった
posted by 映画のせかいマスター at 17:48| Comment(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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