2020年03月17日

キツツキと雨 #2717

2012年 日本 129分

 主人公役所広司は2年前妻を亡くし、息子高良健吾と二人暮らしの木こり。田舎でなにもない生活をしていたが、そこにゾンビ映画を撮る、と映画監督一行がやってきた。てっきり古舘寛治が監督かと思ったら、気弱な小栗旬のほうが監督で、大物俳優山崎勉に指導したり、でも重い痔で座ってられなかったり、、のドタバタ喜劇・・なんだけど、しっとりさせる展開。うまい。

 最終的には町おこしみたいになって、最近良く語られそうなテーマになってる。若者が引っ張ってって、ての理想だけどね。
posted by 映画のせかいマスター at 14:08| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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