2007年07月11日

死の接吻 #909

1995年 アメリカ 100分

ニコラス・ケイジ

足を洗って妻子と平穏に暮らしている男の元に従兄弟がやってきて車の密輸を手伝う羽目に。と、他の作品でもありそうな設定からスタート。しかしいきなり逮捕。獄中にいる間に妻も亡くし、どうやら嵌められて多用だ。出てきたと思ったら今度は警察の囮捜査に使われる。男の復讐心も手伝い、ボスに迫っていく・・。

全編にわたり、ダークで重い雰囲気が作品を重厚にしてる。主演のデヴィッド・カルーソーはいろんな映画に出てるけど、顔が軽い?のであまり印象に無い。逆に主人公役でもよさそうなニコラス・ケイジはモリモリ筋肉マンで、憎ったらしい悪役が似合ってる。いつの間にパンプアップしたんだろう。警官のサミュエル・L・ジャクソンも良い人か悪い人かわからんところが良かった。

47年の同名作のリメイク。

posted by 映画のせかいマスター at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック