2007年07月12日

月の輝く夜に #910

1987年 アメリカ 102分 

ニコラス・ケイジ

前半は何がテーマな映画なのかさっぱりわかんなかった映画。慌てて途中でネット検索したらラブコメだった。見始めは笑いのツボがわかんなかった。

ニコラスケイジは痩せてて毛もじゃで髪もある。パン工場で手をスライスしちゃって恋人に逃げられたのを兄のせいだと5年間不毛な暮らしをしてる。そこへ兄の婚約者がやってきた。話し、そして言い合いになってるうちになんと速効2人の間に恋が芽生えちゃう。

主人公のヒロイン、シェールはインパクトありすぎ〜。もっと映画出たらいいのに。オペラデートの日、彼女も彼も変身して・・・。

婚約者の弟とはダメだろう〜とか、そんなわけないだろ〜とか思いつつ、淡々と展開していく映画の世界になぜか最後は浸かってしまいました。ニコラスモノじゃなかったら見てなかっただろうけど。で、オチがばっちり決まってしまっちゃう。最後まで見てようやくホッとした。

posted by 映画のせかいマスター at 06:19| Comment(2) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
私はこの作品、昔やたらめったら、ビデオを見まくっていた時に鑑賞しました。
シェールと監督がノーマン・ジェイソンじゃなかったでしたっけ?たしか・・・。
それで借りました。
ニコラス・ケイジのことは当時微塵もしりませんでしたし、今でも彼だったことがさっぱりおもいだせません。
機会があれば再見したいと思います。
では。
Posted by イエローストーン at 2007年07月12日 21:57
コメントありがとうございます〜。ニコラスケイジは髪の毛ふさふさで、若いアンちゃん役です。

振り返って思えば良い映画だったと思いますが、最初は意表を衝かれました〜
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年07月13日 08:11
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