2020年09月22日

借りぐらしのアリエッティ #2748

2010年 日本 94分 スタジオジブリ

メアリー・ノートンの著書『床下の小人たち』を原作として、宮崎駿が脚本し演出している。人間に見られてはいけないと、人間が使うドールハウスを間借りして暮らしている小人の家族。ある日、人間の少年に姿を知られてしまい、、、。というジブリらしい展開。動物や魚との大小関係がファンタジー!実は家族の他にも小人族がいる事も知り、強く生きていこうとする矢先、母親が人間に捕まって・・・。

メインは少年との触れ合い。少年は小人が存在することを否定しようとせす、ラストは小人の少女がなんだか大人びて見えて、まるで恋愛シーンのようだった。不気味さのあまりないジブリファンタジーで結構好きだった
posted by 映画のせかいマスター at 17:24| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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