2005年07月10日

ホーム・アローン #383

1990年 アメリカ 103分

ケビン(マコーレー・カルキン)の家にいとこが大集合、明日みんなでパリに旅立つというのに大騒ぎだ。一人にしてくれ、というケビンの願いは、翌日旅行に取り残されることであっという間に叶ってしまった。飛行機の中でようやく気付く両親のパニックとは裏腹に、自由な生活を満喫していた。そこへ、家主が居ないことを知った泥棒の二人組ハリー(ジョー・ペシ)とマーブ(ダニエル・スターン)が狙いをつけた。ケビンには近所で悪い噂がたっている隣人のマーリー老人(ロバーツ・ブラッサム)という苦手な人物がいたが、さらに窮地に追い込まれることに。しかし知恵と勇気で立ち上がる!

ご存知カルキン坊やの出世作。ひとりの生活を満喫し泥棒までやっつけて一家の危機を救いつつも、ラストでのさりげなさ、渋いねー。映画の台詞を上手く使ってドアの外の相手を威嚇するところとか笑えた。泥棒を退治するのはもっと長かったような気がしたけど、続編のことだったかな。小さい時って家の中で誰からも咎められることなく、あーやって遊んで見たいものなんだよねー。というわけで、面白かったです。


ホーム・アローン
posted by 映画のせかいマスター at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック