2007年08月10日

不撓不屈 #941

2006年 日本 120分

高杉良原作の映画。善人と悪人が極端に表されているので、あんまりかな、とも思うけど、やっぱりこれ絶対実話だよな、と思わずにはいられない。税務署って嫌だよねー。取るところからケツの毛まで毟り取って。それより何百億も無駄遣いしているほうを何とかして欲しい。この前税務署行ったら狭い部屋にクーラーが何台も付いてたぞ。それも無駄遣いじゃ?・・・なーんて、この映画では税務署員が超ヒールなんで、ちょっと溜飲が下がったってもんだ。三田村邦彦が本人と気付かないほど悪役だった。

で、不撓不屈の精神で戦った飯塚事件はTKCへとその志を引き継がれている。本当、権力に屈せずよくやったよなーと思う。
posted by 映画のせかいマスター at 07:12| Comment(3) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by を終 at 2007年08月10日 13:29
>ケツの毛まで毟り取って
こんな言葉ってありましたっけ?
なんか想像したらすごい笑っちゃって(^o^)
マスターさんの憤りが伝わってきました。
Posted by 奈緒子 at 2007年08月11日 14:13
でへへ。下品でしたね、失礼(笑)
そんなこと書いたかなーと思って読み返したらしっかり書いてました^^
勢いで一気に・・・。
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年08月14日 17:31
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