2007年08月11日

ブレイブハート #942

1995年 アメリカ 176分

13世紀末のスコットランドで、イングランド国王のエドワード1世の侵略に対抗するスコットランドのウィリアム・ウォレスの姿を描く。当時のスコットランドは、王位継承権者たちが争い、イングランド王に臣従されていた。これに反旗を翻し、反乱したのが、ウィリアム・ウォレス。前半部分を見ていると、反乱するのももっともだと頷ける。

ウォレスは人数、兵器いずれも不利な状況の中、ゲリラ戦により抵抗し続ける。エドワード1世は憎たらしい感じがよく出てたけど、実際はどんな感じだったんだろう。隣国との争いに明け暮れる生涯、乱世の世に生まれてきたら、こんな毎日だったんですね。歴史の上に成り立っている現代とは言え、恨みや復讐に毎日を注ぐのはイヤだなあ。文化は何百年もかけて成熟してくるんでしょうね。
posted by 映画のせかいマスター at 06:56| Comment(2) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メル・ギブソンの歴史物って、すごく真剣ですよね。
つらい歴史というか、現実を突きつけられてしまうけど
もっと観たくなってしまう惹きつける魅力があります。
Posted by 奈緒子 at 2007年08月11日 14:17
メルギブソンは「マッドマックス」しか知らないのですが、他の作品も見てみたくなりました。歴史モノは実は苦手だったんですが、何とか付いていきたいと思ってま〜す
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年08月14日 17:30
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ブレイブハート
Excerpt: スコットランド独立の英雄の話です。 残酷な歴史がかいまみれました。 戦闘のシーンが随分グロかった。 メル・ギブソンの徹底したリアリズムを感じます。 彼には彼にしか撮れない映画があるんですよね。 ★..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2007-08-11 14:15