2007年08月22日

ダ・ヴィンチ・コード #951

2005年 アメリカ 

いまさらですけど、見ました。小説を読んでいないと付いていけないってどこかに書いてあったんで、同時進行(流石に映画のほうは何度かストップさせましたけど)で読み、そして見てました。私は歴史モノは好きですが、歴史特に世界史は高校の時も選択してなくって、さっぱり。よってエンターテイメントな部分のみ鑑賞ってところでした。

原作はさすが、世界各国で売れまくっただけのことはあって、いいところに目をつけて、小説としても面白かった。ダヴィンチや絵画の謎についてはさんざんTV番組でやってたのを見てたんで、新たな謎の発見こそ無かったけれど、これは売れますね。映画も小説より面白い設定にしていた部分、ネット検索をバスの中で携帯で行ったりとか、工夫はあったけど、やっぱり長編をまとめるのは苦しい部分もあったかも。

posted by 映画のせかいマスター at 06:57| Comment(4) | TrackBack(3) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私もコレ、原作は読んでいません。
そして、宗教的な思想も全くないので、単純にミステリーとして楽しめました。
Posted by イエローストーン at 2007年08月22日 08:29
どうも!ブックオフで3冊600円で売ってたんでつい買っちゃったんですが、こういうのはどーせ読むならハードカバーの時に読むべきですね。新刊は嫌いなんで読まないんです。文庫落ち待ち。

ネットでは宗教的な情報が無いと面白くない、と書かれてあるのを眼にしていましたが、私もなにも無いけど、面白かったです。設定の勝利でしょうね。
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年08月22日 20:49
映画と小説、同時進行したんですか???
それ、新しいですね。
本→映画(私)とか、映画だけとかは多そうですが、同時ってすごい(^_^;)

>新刊は嫌いなんで読まないんです。

私も!値段が高いし、大きくて重いのが嫌です。
でもこれはハードカバーの時点で買っちゃいました。
面白かったですね(*^_^*)
Posted by 奈緒子 at 2007年08月23日 13:54
もちろん、映画は時々ストップして、ある程度読んで、また見ましたけど^^;吹き替えだったらある程度可能ですが、字幕だと成り立ちませんね(笑)

ハードカバー流行りましたからねえ。かっときゃよかった^^;
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年08月23日 16:41
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P.S 聖杯の真相とその眠る場所・・・「ダ・ヴィンチ・コード 」
Excerpt: ルーヴル美術館の館長ソニエールが殺された。彼はみずからをダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図に模して息をひきとっており、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。
Weblog: 取手物語〜取手より愛をこめて
Tracked: 2007-08-22 08:28

ダ・ヴィンチ・コード
Excerpt: 早速、封切日に見てきました! 実は、「原作本を先に読んでから、映画を見た」経験は、初めてです。 よくあるパターンだと、映画は原作をはしょって作られるので 「原作には及ばない」という感想が一般的なようで..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2007-08-23 13:52

映画評「ダ・ヴィンチ・コード」
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