2007年08月26日

はだしのゲン(アニメ版) #956

アニメ版がGyaoで放送されていたので、引き続き鑑賞。実写版と同じようなストーリーだけど、実写版の1と2を一つの作品にしているので、テンポが良い感じ。

原爆投下するときのB-21からみたアングルを覚えている。妙に長い滞空時間の後、アニメでもかなりの衝撃、そしてその後目玉が飛び出し、体が溶けていく人間。焼け野原となった広島は、それまでの元気に走り回っていたゲンたちの姿と対照的にただひたすら暗いものである。その中でもいろんな別れを繰り返しながら、ゲンは明るく強く生きていく。

確か見たのは小学校の授業の中でだったと思うけど、何年経っても繰り返し残しておくべき作品である。

ちなみにうちの子に見せたら、実写版は全く見なかったけど、アニメは原爆のシーンを除いてじっと見てた。学校の授業で“ピカ”とか習ったそうだ。
はだしのゲン #952
はだしのゲン 涙の爆発 #953
はだしのゲン ヒロシマのたたかい #955
はだしのゲン(アニメ版) #956
はだしのゲン2(アニメ版) #957

posted by 映画のせかいマスター at 06:13| Comment(1) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったですね。お子さんと観れたんですね。
これからの世代は、身近にも戦争経験者がいなくなる時代だろうし
伝えていかなくちゃいけないですよね。
そういう意味でやっぱり「アニメ」ってすごい!
Posted by 奈緒子 at 2007年08月27日 16:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

はだしのゲン
Excerpt: 今日は、広島原爆投下された日から62年目です。 漫画の存在は知っていたけど読んだ事はなかったので、 アニメ版映画を観る事ができて、いい機会でした。 戦闘の模様を扱った戦争映画って多いけど、 実際の..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2007-08-27 16:11