2007年09月10日

バック・トゥ・ザ・フューチャー #970

1985年 アメリカ 116分

久々に見ましたBTTF!2と3は忘れてるけど1作目はしっかり覚えてます!でもやっぱりそれでも無駄の無い作り、伏線の巧妙さ、すばらしい!

開始からメカだけが不気味に動き、マーティーが足だけ登場。期待を裏切らず派手にバーンと吹き飛ばされちゃう。その後も市長の選挙カー、時計台を壊すことに反対するチラシ、マーティー家の家庭環境・・・と最初の30分で謎解きに必要なパズルの欠片はほとんど登場。

その後の1955年の展開も小気味良く、どんどん進む。母親とのロマンス、父親の活躍、未来から持ってきた写真が消えていくところはちょっとSFっぽさが目立ちすぎたけど、チャックベリーや、雷のぎりぎりの展開など見所いっぱい。Rゼメキスとスピルバーグはこの後も「フォレストガンプ」でアメリカの歴史を織り交ぜたドラマを作ってる。最後に次回作に繋がるような終わり方をしたのはこの時点ではサービス心だったようで・・。

しかししっかり4年後に2作目があります。レビューも続きます。
posted by 映画のせかいマスター at 06:35| Comment(0) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画評「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
Excerpt: ☆☆☆☆(8点/10点満点中) 1985年アメリカ映画 監督ロバート・ゼメキス ネタバレあり
Weblog: プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
Tracked: 2007-09-10 13:08