2007年09月18日

【舞台】伊東四朗生誕70周年記念 社長放浪記 #977

作・三谷幸喜、演出・三宅裕司による2007年のステージ。森繁の社長シリーズを意識して作られた脚本で、誤解が誤解を呼ぶいつもの三谷ワールドを堪能できる。ちょっと惚けた佐藤B作や、山口良一、東MAXらの社員たちに加え、結構キーを握る藤澤恵麻や伊東四朗の息子など会社を訪れる人たちも良かった。あと中村メイコ!

社長が身分を偽って営業に来る女の子と楽しいひと時を過ごすために、分身になってたら、社長の危機に・・。肝心な時に社長がいねーんじゃしょーがないってことで、分身の方が社長の身代わりをすることになって・・・という、いつものややこしい設定。

んなわけねーじゃん、というベタなツッコミが絶妙なタイミングで入るんで、わかってても笑ってしまう。脚本と演出のナイスなタッグで練りに練られた話に仕上がってる。メンバーも三谷映画で見る人、初めての人、いつか劇場版三谷作品でも見たいな。
posted by 映画のせかいマスター at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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