2007年09月23日

森のリトルギャング #982

2006年 アメリカ 84分

痛快!時々入る地球規模のオーバーリアクションも面白かった。人間の食べ物、特に嗜好品を奪おうとする森のリトルギャングたち。動物というスタイルを崩さずにあそこまで擬人化できるって凄い!

冬眠から覚めたら、森がニュータウンに変身してた。冬の食べ物を思案中だった動物たちのところに一匹狼のアライグマが現れる。仲間を率いて人間たちから食べ物を奪う姿に皆が賛同するが、実は熊の食べ物を盗んだお返しを蓄えてるだけだった。

って話で、人間がトコトン御馬鹿に描かれてる。ここまで馬鹿にされたら本当、痛快!笑える中にも仲間たちとの友情物語や、飽食の人間の愚かさも含んでる。あとで思えばいろんな示唆もあるんだろうけど、単純に笑ってオワリでした。

posted by 映画のせかいマスター at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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