2005年08月07日

アルカトラズからの脱出 #406

1979年 アメリカ 112分

アルカトラズの収容生活を描く前半と、脱出を描く後半。どちらも利発なクリントイーストウッドが囚人らしからぬ?動きで活躍する。意外と自由な時間もあって穏やかだなあ、なんて思えるシーンもあるのだが、悪役の囚人や憎たらしい監視人など、もし収容されたらこんな生活なのかなあ、と、まさか収容されることは無かろうが(と祈る^^;)思ってしまった。

そして手に汗握る脱出は、数々の脱出モノの中でも洗練された脱出という印象を受けた。ほんのわずかなスペースから短期間で一気に脱出するのは爽快でもある。イーストウッドが使っていた人頭の人形はアルカトラズ博物館に展示されている。

アルカトラズから脱出したのは数人しかいないと言われているらしいが、「ザ・ロック」でアルカトラズから脱出した唯一の男として登場するショーン・コネリーは、もしかして今回のイーストウッドと同じ人物??だったりして。

アルカトラズ島を題材にした映画
奪還DAKKANアルカトラズ #11
「ザ・ロック」#328
アルカトラズからの脱出 1979年。C・イーストウッドの脱獄モノ
告発 1995年 一人の囚人と弁護士の物語。
ダーティーハリー3 


アルカトラズからの脱出

明日はC・イーストウッドつながりで「ミスティック・リバー」です。
posted by 映画のせかいマスター at 08:41| Comment(2) | TrackBack(3) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画は大昔にテレビで観て、イーストウッドのかっこよさにシビれた記憶があります。
この役柄は「何の罪でアルカトラズに収容されたか?」ではなくて脱出のみをテーマにしたんですよね・・・・
最後あたりの海のシーンしか覚えていません(大汗)。
Posted by Ray at 2005年08月07日 15:13
Rayさんコメントありがとうございます。
そうそう。唐突と言えば唐突に脱出が始まります。昔のパートナーだった兄弟の囚人が都合よく収容されてきて・・。そのへんがなんか、泥臭くなくてスマートでした。これも名作ですね。
では!
Posted by 映画のせかいマスター at 2005年08月08日 07:21
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