2007年09月27日

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ #986

2006年 日本 135分

なんだかんだでつい見ちゃうシリーズ。なんだか楽しそうなんだもん。撮影中もきっと楽しかったんだろうな、と思いつつ。

ぶっさんが死んで3年。バンビはぶっさんの声(フィールドオブドリームスのまんま)を聞き、ちゃんとお別れしていなかったと、かつての仲間を呼び寄せる。野球狂の歌のマスター佐藤隆太は、大阪で屋台たこ焼き野球狂の歌2号店で細々やってる。かつての野球狂の歌は山口智充が買いとってロシアバーにしてる。酒井若菜は結婚し、岡田義徳は自衛官に一目惚れして入隊するがドSなしごきに耐えられず逃走〜。

てな感じで、相変わらずゆる〜い展開が続いてく。ストーリーはどうでもいいんだけど、飽きる前に次々出てくる異色キャストらに救われて最後まで見ちゃいました。遊び心満載すぎて何年か経ったあとの評価が不安ですけど、まあいいんじゃない??

木更津キャッツアイ 日本シリーズ #28

posted by 映画のせかいマスター at 07:13| Comment(2) | TrackBack(1) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「若くしての死」を扱っているとは思えないバカっぷりですが、
私も大好きです(*^_^*)
映画館で見たんですが、
エンドロールに過去のシーンが流れるなんて反則です!
いろんな思い出がよみがえってきて、
大号泣でしばらく立ち直れなかったです。
現実と作り物の境がわからなくなっちゃいました(^_^;)
Posted by 奈緒子 at 2007年09月28日 14:09
泣ける映画だったんですね、感想がま逆ですみません^^;
私はTVシリーズ見てないんで、あまり思い入れもないのかも??
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年09月28日 14:38
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木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
Excerpt: 中学生の頃、『オーロラの下で('90)』を映画館で 大号泣して恥ずかしい思いをして以降、 泣ける系の映画を、映画館で見るのは避けていました。 なのに『キャッツ』でこんなに泣かされちゃうなんて(T_T..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2007-09-28 14:02