2007年10月12日

喜劇 駅前団地 #1000

1961年 東映 90分

駅前シリーズ第2弾。団地が次々に建っていた頃の話。地主の伴淳が売った土地は不動産のフランキーにより女医の淡島千景のもとに。これに困ったのが伴淳の親友の森繁。昔ながらの医者で、モダンな病院が近所にできることになって焦ってる。そんな中自動車事故で淡島は森繁の医院に入院することに・・。反発する二人だったが、入院中にいろんなことが起きて・・・。

なんだかうまい話・いい話で終ります。

洗濯屋のQちゃんという役名で坂本九が登場。TVに写る坂本九を見てそっくりだねーなんていわれてる。森光子なんて今の方が若い感じ。

団地ブームで土地持ちの百姓が金を手にしたけど、使い方がわかんない、とか言ってます。伴淳さんちはオール電化になりました。うちより何十年も先取りしてますなあ。
posted by 映画のせかいマスター at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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