2007年10月27日

40歳の童貞男 #1015

2005年 アメリカ 115分

分類すればおバカ映画に入るのかもしれないが、いろいろと興味深い点が多い。まずは主人公がジャパニーズ「オタク」であること。TVゲームやフィギアにはまってる。性格は日本人オタクとはちょっと異なるけど、日本の文化を感じさせる。

またセックスで失敗したから、と離婚してるヒロインは現代におけるセックスレスの問題やDVなどの問題も捉えているような気もする。この映画を前後して40歳童貞とか処女とかの特集もよく雑誌で見られるようになって、マーケティングでも意識される層になってるのでは??

下らないといえば下らないギャグも結構つぼにはまって面白かった。真面目な主人公と個性的な友人たちが下ネタあり、ドタバタありで笑わせる。

日常生活のとある一こまを感じさせるニッチな映画。

posted by 映画のせかいマスター at 07:18| Comment(0) | TrackBack(1) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

40歳の童貞男
Excerpt:  『遅くて何が悪い!』  コチラの「40歳の童貞男」は、R-15指定の下ネタ満載のラブコメです。ジャド・アパトウ監督と主演のスティーヴ・カレルが、脚本に名を連ねていますが、その殆どが即興で演じて..
Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡
Tracked: 2007-11-09 21:01