2005年09月01日

レディ・キラーズ #427

2004年 アメリカ 104分

55年作品「マダムと泥棒」をジョエル&イーサン・コーエン兄弟がリメイク。主演はトム・ハンクス・・なんだけど、一瞬「誰?」と思うヒゲ面。口八丁手八丁の詐欺師役。とある家と金庫の距離に目をつけた彼は老婆に地下でバンドの練習をすると偽ってトンネルを掘る。マイペースの老婆に翻弄しつつもついに計画達成!・・が、すべてばれてしまい、ついには老婆の殺害を計画する・・・。

大きく盛り上がるわけではないが、決して外さない一本。ブラックジョークでニヤッと笑いたい方へオススメです。トム・ハンクスは「ビッグ」や「パンチライン」の時より抑えた演技で、表情がわかりにくいけど、それだけ存在感で演じているようになったということだろうか。

ここからネタバレ


改行


どちらかと言えば、作戦に成功した後が急展開だったので、もっと早い段階で老婆の始末を練り始めた方が面白かったかも。ネコちゃんももっと出番があれば・・・。
posted by 映画のせかいマスター at 06:54| Comment(1) | TrackBack(1) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イライラさせられる映画でした(*_*)
Posted by 奈緒子と次郎 at 2006年07月05日 10:05
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レディ・キラーズ
Excerpt: 今ひとつだったなぁ。イライラ系です。 泥棒ドタバタ劇に必要なのは、 そのキャラクターが愛すべき人かってことだと思うんだけど、 教授をはじめとしたこのメンバーは、全然親しみを感じられない。 ただトム..
Weblog: まるっと映画話
Tracked: 2006-07-05 10:04