2007年11月04日

遊星からの物体X #1023

1982年 アメリカ 

1938年に発表されたSF小説を1951年にハワード・ホークスが映画化した「遊星よりの物体X」をジョン・カーペンター監督がリメイクした作品。オリジナルの評価が高かったんで(私は未見ですが)最初いかにもカーペンターっぽい画質だったのでちょっとガッカリもしましたが、このストーリー面白い!「エイリアン」のような感じですが、物体Xの造詣とか(人間の顔っぽいところサイコー!)登場の仕方とか、途中から爆笑&ドキハラで目が離せません。

ジョン・カーペンター

posted by 映画のせかいマスター at 08:27| Comment(2) | TrackBack(0) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オリジナルとは随分趣きが変わっちゃいましたが、カーペンター版はB級映画史上に残る傑作として後世に語り継がれる事でしょうね〜。(笑)
当時絶賛されたSFXもいま観ると愛嬌があって笑っちゃいますが。
Posted by samurai-kyousuke at 2007年11月06日 20:41
samurai-kyousukeさん、コメントありがとうございました。
オリジナルは未見なのですが、こっちは最高!でした。確かに愛嬌ありますけど、人の顔をモチーフにするとこ、よかったです!
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年11月06日 23:13
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