2007年11月07日

ミッドナイトクロス #1026

1981年 アメリカ 109分

ブライアン・デ・パルマ

窓から忍び寄る殺人鬼、寮の中は風紀が乱れたパーティー状態。そして第二の殺人が・・。と思ったら作中B級映画オチ、というオープニング。で、この作中B級映画の「悲鳴」がイマイチ決まらなくってずーっと引っ張られてる。

事故の現場をたまたま録音しちゃったジョン・トラボルタは、池に落ちた車の中からナンシーアレンを救出。亡くなった運転席の男が次期大統領を狙う知事だったことから、女の存在は無かったことにされる。この事故の胡散臭さが気になったトラボルタは音声から銃声らしき音を拾い出し、女と捜査を始めるが・・・。

途中の殺人鬼登場あたりから、ちょっとあらぬ方向に行ってしまった気もしたが、それでもラストは意外だし、そう来たか、って感じ。

posted by 映画のせかいマスター at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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